□ LIVE情報
ANEKDOTEN来日公演

1997年の伝説の日本公演から7年、遂に北欧プログレッシヴ・ロックの雄ANEKDOTENの再来日公演が決定!!
トリプル・メロトロンの競演、そして日本のファンの為に名曲"Sad Rain"を演奏


2005.2.25[fri] 開場 18:00 / 開演 19:00
2005.2.26[sat] 開場 16:00 / 開演 17:00

公演会場 東京キネマ倶楽部 ※両日 開場、開演時間が異なります。

前売 6,500円 / 当日 7,000円 (税込) (自由席・整理番号付) <ドリンク別途500円>

チケット 発売中

チケット販売
ディスク・ユニオン 新宿プログレッシヴ・ロック館 03-3352-2141 < ds3@diskunion.co.jp >
World Disque 03-3954-5348 < http://.marquee.co.jp >
チケットぴあ 0570-02-9999 ( オペレーター対応 ) 0570-02-9966 ( Pコード 188-357 )

主催・企画: Arcangelo 協力: CLUB CITTA'
公演に関するお問合せ disk union / DIW PRODUCTS GROUP: <diw@diskunion.co.jp >

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ANEKDOTEN バンド・プロフィール

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NICLAS BAKER - vo,g,mellotron
ANNA SOFI DAHLBERG - cello,vo,mellotron
JAN ERIK LILJESTOM - b,vo
PETER NORDINS - ds

1991年 ANEKDOTENとして正式に活動開始 (現在にいたるまで、メンバー変動無し)
1993年 1stアルバム「Vemod」発売
1995年 ボーナストラック"Sad Rain"を加え、1stアルバム「Vemod(暗鬱)」が日本発売
1995年 2ndアルバム「Nucleus(ニュークリアス)」発売(日本も同時発売)
1997年 来日記念盤ミニアルバム「Live EP(ライヴEP)」を日本のみで発売
1997年 初来日公演
 10/10(金) 渋谷 HALL THE AIR
10/11(土) 渋谷 ON AIR WEST
10/12(日) 渋谷 ON AIR WEST
10/13(月) 大阪 MUSE HALL
1998年 初来日公演を収録した2枚組CD「Live In Japan(ライヴ・イン・ジャパン)」を日本のみでリリース
1999年 3rdアルバム「From With In(フロム・ウィズイン)」発売(日本も同時発売)
2003年 4thアルバム「Gravity(グラヴィティー)」発売(日本も同時発売、日本のみ紙ジャケット、ボーナス・ディスク付)
2004年 2ndアルバム「Nucleus」のリマスター/ボーナス・トラック収録盤をリリース(日本も同時発売)
2005年2月 再来日公演開催予定

<ディスコグラフィー ※日本では全てDIW/Arcangeloから発売>
ARC-1001 「Vemod(暗鬱)」
ARC-1074 「Nucleus - Remastered with bonus track(ニュークリアス-リマスター&ボーナストラック収録)」
ARC-1035 「Live EP(ライヴ EP)」
ARC-1036/37 「Live In Japan(ライヴ・イン・ジャパン)」
ARC-1049 「From Within(フロム・ウィズイン)」
ARC-1061 「Gravity(グラヴィティー)」


ANEKDOTEN

Arto Lindsay Japan tour 2004
〈アート・リンゼイ〉公演概要   *京都公演も決定!
アート・リンゼイ 見参!


80年代はニューヨーク・アヴァンギャルド、90年代にはブラジリアン・ソフィスティケイテッド。フィールドにとらわれることなく常にそのフィールドをリードし続けているヴォーカリスト/ギタリスト、アート・リンゼイ。多くのアーティストにリスペクトされ、その影響力は計り知れない。前作「Invoke」から2年。新作「salt」を携え、待望の来日公演が遂に決定!

来日メンバー
Arto Lindsay (vocal, guitar)、 Melvin Gibbs (Bass)、 Micah Gaugh (keyboard, sax)


【東京公演】
11/20(sat)、11/21(sun)
19:00start (18:00 open)  ※21日 オープニング アクト:GOTH-TRAD ゴス・トラッド
代官山ユニット Tokyo Daikan-yama UNIT
料金:前売/\6,000  当日/\6,500(税込・ドリンク代別チャージ当日・受付にて\500)
チケット発売:10/1(fri)
取扱:チケットぴあ 0570-02-9999
0570-02-9966(Pコード:184-027)
            http://pia.jp/t  *web先行あり9/21(火)18:00〜28(水)9:00
イープラス http://eee.eplus.co.jp  *プレオーダー9/23(木)〜27(月)
取扱・問い合わせ:カンバセーション 03-5280-9996 www.conversation.co.jp


【大阪公演】
11/22(mon)19:30 start(18:30 open)
心斎橋クラブ・クアトロ
前売 \6,000/当日 \6,500(税込・1ドリンク・整理番号付)
チケット発売:9/25(sat)
取扱・問い合わせ・チケット:心斎橋クラブクアトロ 06-6281-8181


【京都公演】
11/23(tue)22:00 start/open 
クラブメトロ CLUB METRO
前売 ¥3,500/当日 ¥4,000 ドリンク代別途
取扱:ぴあ(Pコード:184-672) 、ローソン(Lコード:57868)
チケット発売日:10/2(sat)
共演:東京ザヴィヌルバッハ
   [ 坪口昌恭+菊地成孔 from デートコースペンタゴンロイヤルガーデン ]
DJ: KAZUMA / KAZUHIRO
問い合わせ:CLUB METRO 075-752-4765 www.metro.ne.jp


■総合問い合わせ:カンバセーション 03-5280-9996 www.conversation.co.jp

最新アルバム『salt』
アート・リンゼイが、バイーアのグルーヴとエレクトロニックな要素を神秘的にミックスし、その二つのフォームの周囲を探索し、ファンタスティックなメロディーと共に帰ってきた!
ブラジルのカーニバルからインスピレーションの多くを得たアルバム『salt』は、音楽の祝典であり、詩的なサウナのようである。一曲目の"Habite em Mim"から最後のタイトル曲に至るまで、本能的かつとてもセクシーなアルバムだ。
ハーモニーと楽器編曲の素晴らしいミクスチャー。激しく、躍動的なビート。文化的背景の異なる様々なポップスが、静かにうねるようにミックスされている。いつものように、リンゼイの声は柔らかく、ハイ・トーンのささやき声で、リスナーを魅惑する。
「salt」RBR035-D(Righteous Babe Records)

アート・リンゼイ/Arto Lindsay
1953年、NY生まれ。キリスト教の牧師であった父の関係で3歳から15年間をブラジル北東部の町レシーフェで過ごす。18歳で帰国しフロリダの大学に進学。その後、美術の分野を目指してニューヨークに移る。78年にDNAを結成し、ブライアン・イーノがプロデュースしたオムニバス・アルバム「NO NEW YORK」に参加。その後、ラウンジ・リザーズ、ゴールデン・パロミノス、ビル・ラズウェルやキップ・ハンラハンらのプロジェクトなどに参加、実験的サウンド・アプローチにより70年代後半から80年代初頭におけるNY前衛音楽シーンをリードしてきた。84年にアンビシャス・ラヴァーズ結成。ブラジル・ミュージシャンとの交流から、ロックとブラジリアン・ミュージックの融合によるサウンド・アプローチを展開。「ENVY」をはじめ「GREED」(88年)、「LUST」(91年)の3枚のアルバムをリリース。また、NYのアバンギャルド系ミュージシャンとのセッションワークに加え、80年代初期からカエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、ガル・コスタなどブラジルの大物アーティストをプロデュース。近年のブラジル音楽シーンに多大なる影響を与える。また「ESPERANTO」をはじめとする坂本龍一の数々のアルバムへの参加や、テイ・トウワ、三宅純、オノセイゲン、葉加瀬太郎、大貫妙子、中谷美紀、ゲイシャ・ガールズ、UA、ゴンチチ、くるり、宮沢和史(The Boom)、カヒミ・カリィなどのプロデュース、作品提供など日本のアーティストとのかかわりも深い。95年より坂本龍一の主宰するgutレーベルからソロ・アルバム「OCORPO SUTIL (曖昧な存在)」「MUNDO CIVILIZADO」(96年)、「NOON CHILL」(97年)、「REENTRY」(97年/ミニアルバム)をリリース。99年にブラジル版映画「黒いオルフェ」のサウンドトラック・アルバムをカエターノ・ヴェローゾ、ジャキス・モレレンバウムと共同プロデュースし話題となる。avex traxより同年に元アンビシャス・ラヴァーズのピーター・シェラー、ブライアン・イーノをゲストに迎えたアルバム「Prize」を、02年に「Invoke」をリリース。04年、待望のニューアルバム「salt」をアニー・ディフランコらの所属するライチェス・ベイブ・レコーズ/Righteous Babe Records (RBR035-D)より発表。


Arto Lindsay

Tokyo Rotation

日 時:2004年9月22日(水)23日(木)24日(金)25日(土)26日(日)
追加公演 9月20日(月)

会 場、お問い合せ:新宿ピットイン 03-3354-2024

出 演 :ジョン・ゾーン(Sax) ビル・ラズウェル(B) 吉田達也(Ds) カーシュ・カーレイ(Ds,Programming,Tabla)
近藤等則(Electric Tp) ピート・コージー Pete Cosey(G) 菊地成孔(Sax) 大友良英(G) イクエモリ(Laptop) 巻上公一(Vo) 山木秀夫(Ds) 追加公演に参加:中村達也(Ds) ◎チケットぴあ、新宿ピットインにて,チケット前売り中。

世界で最も危ない夜、メイク・ミラクル・ファイブ・ストーリーズ!
2003年フジ・ロックでも圧倒的なパフォーマンス披露したをペイン・キラー、そして、1975年 マイルス・バンド 伝説の東京ライブ以来、ピート・コージーのあの驚異のワウワウ・プレイが蘇る。驚異の在米インド人リズマジック、カーシュ・カーレイも参戦。奇跡の5nights。
Tokyo-N.Y-chicag.国籍を超えた、つわ者達の祭典!


恒に幅広い音楽シーンに影響を与え続ける、ジョン・ゾーンとビル・ラズウェルが五日間+1日にわたり、様々なプレイヤーとここ 東京で 予測不可能、危ないセッションを繰り広げます。

初日には、海外でも高い人気を誇る ペイン・キラーの登場です。
昨年フジロックにも出演し、度重なるアンコールを受けるほど、観客を熱狂させました。

そして、今回伝説のギタープレイヤー、ピート・コージーが来日します。マイルス・デイヴィス・バンドに参加し、『アガルタ』『パンゲア』『オン・ザ・コーナー』『ゲット・アップ・ウイズ・イット』等、ジャズファンのみならず、ロック、ファンク、クラブミュージックシーンのファンにも高い人気のあるアルバムにも参加、その独特のワウを使ったギターサウンドは、当時のマイルス・サウンドを支えたと言っても過言ではありません。ここ数十年あまり目立った活動はしていませんでしたが、2002年の坂田明CD『フィッシャーマンズ・ドット・コム』(ビル・ラズウェル プロデュース)に参加し、大きな話題を呼びました。

そして今回のイベントに参加する日本人プレイヤー(各プロフィールをご参照下さい)は、国内のみならず、世界中で活動し、高い評価を得ているプレイヤーばかりです。

追加公演として、元ブランキー・ジェット・シティーのメンバーとして活躍し、現在は自己のグループ、ロザリオスを率いる中村達也が参加します。
中村達也は、ロックシーンのみならず、セッションとしてのプレイも評価が高く、山下洋輔や、ジョン・ゾーン、
ビル・ラズウェルとのセッションでも素晴らしいプレイを披露しました。

Tokyo Rotation は、東京、ニューヨーク、シカゴ、アムステルダムを拠点に活動するプレイヤー達が世界に発信する、六つの新たな
ストーリーです。


John Zorn and Bill Laswell present
Tokyo Rotation
9月22日(水)23日(木)24日(金)25日(土)26日(日)

1st 開場19:30 開演20:00 2nd 開場21:30 開演22:00
(入れ替え制)
前売\5,000 当日\5,500(共に1ドリンク付)
各日の通し券(1st&2nd)あり。¥9,000(新宿ピットインでのみ取り扱い)

◎新宿ピットイン(店頭販売のみ)、チケットぴあにて、チケット前売り中。

22日 Pain Killer
ジョン・ゾーン(Sax) ビル・ラズウェル(B) 吉田達也(Ds)
23日 ビル・ラズウェル(B)
カーシュ・カーレイ karsh kale(Ds,Programming,Tabla)
近藤等則(Electric Tp) ピート・コージー Pete Cosey(G)
2nd setのみ:菊地成孔(Sax)
24日 SOUP LIVE CD発売記念
大友良英(G) ビル・ラズウェル(B) 芳垣安洋(Ds,Tp)
with ジョン・ゾーン(Sax)
25日 ジョン・ゾーン(Sax) イクエモリ(Laptop) 巻上公一(Vo)
26日 ジョン・ゾーン(Sax) ビル・ラズウェル(B) 山木秀夫(Ds)


追加公演 9月20日(月) 追加公演に通し件はございません。
20日 中村達也(Ds) ピート・コージー(G) ビル・ラズウェル(B)

◎新宿ピットイン(店頭販売のみ),チケットぴあにて,8/7より前売り開始。


■JOHN ZORN/ジョン・ゾーン(Sax)
ジョン・ゾーンが率いた、ネイキッド・シティ(フレッド・フリス、ビル・フリーゼル等が参加)は全音楽シーンに旋風を巻き起こした。その後も、ビル・ラズウェル、ミック・ハリスとのペイン・キラーや、マサダ、コブラなどでの活動で音楽ファンのみならず多くのアーティストに多大な影響を与え続けている。
また作曲家としても、その非凡なる才能を発揮している。
 ジョン・ゾーンは、さまざまなアンサンブルでツアーを行い、世界各地で多種多様な音楽を演奏している。また、彼の作品は世界各地のロックバンド、即興演奏家、ジャズ・ミュージシャン、クラシック音楽のアンサンブルなどによって幅広く演奏されている。ゾーンは驚くほどたくさんの作品群を発表しており、60枚以上のCDが市場に出ている。そのほとんどは彼の自主レーベルTzadikからリリースされている。
 その他にも、クロノス・カルテット、ニューヨーク交響楽団、EOSオーケストラ、オランダ管楽アンサンブル、ブルックリン交響楽団、バイエルン国立歌劇場、ケルン放送交響楽団、アメリカ人ピアニストのスティーヴン・ドルーリーなど、多方面から音楽制作の依頼を受けている。
昨年9月NY、tonicで John Zorn 50th BIRTHDAY CELEBRATIONと題して1ヶ月間ライブをした音源が全てTZADIKからリリースされる。

■BILL LASWELL/ビル・ラズウェル(B)
プロデューサー、ベーシスト、インプロヴァイザー・・・その活動は多岐に渡る。伝説のグループ、マテリアルやマサカー、ラスト・イクジット等での活動は、常に新しいサウンドを創り上げてきた。プロデュサーとしても、イギーポップ、モーターヘッド、ミックジャガー、ヨーコオノ他数多くのアーティストを手掛ける。近年もワールドミュージックをベースにドラムンベース/トランス/アンビエント/ダブ・・・と片時も目が離せない存在である。
 BILL LASWELLは、真の意味で世界中のミュージシャンとコラボレイトし、プロデュース、演奏してきたアルバムは軽く500枚を超える。
 Celluloid、Subharmonic他、数多くのレーベルを主宰してきたBILL LASWELLが、現在主宰しているレーベルはAXIOMとINNERHYTHMIC。PRAXIS(BUCKEHEAD・BILL LASWELL・BRAIN)のニューアルバムの録音計画中。つい最近HERBIE HANCOCKのCBS時代のアルバムをremix。来年発売になる。つい最近、Sly&Robbieの最新作「version born」をプロデュースし、世界的に絶賛を浴びた。驚愕のニュープロジェクト「shine・e」をBUCKETHEAD・BILL LASWELL・SHIN TERAIと開始。「shin・e」のスタジオ盤は超豪華ゲストで、全世界に衝撃を与えること必至。つい最近ジプシーキングスの曲をremixした。

■Karsh Kale/カーシュ・カーレー(Ds,Programming,Tabla)
インド人の両親の間にロンドンで30年前に生まれる。ロンドンで4年前にUKエイジアンでインド人のタルビン・シンからビル・ラズウェルが紹介された。タブラ、プログラミング、dj、ドラムを演奏するリズマジック、カーシュ・カレーはザキール・フセインをメインとするプロジェクト、(プロデューサーはビル・ラズウェル)タブラビートサイエンスに参加し世界的に脚光をあびる。現在ビル・ラズウェルのメインのバンド「マテリアル」のドラムをハミッド・ドレイクと一緒に演奏。remixを含めたソロアルバムをSix Degrees Recordsから3枚リリース。現在、ブルックリンに
在住。ヒップホップ、ジャズ、エレクトロニカ、ダブ、レゲエ、インド音楽を得意とし、現在ビル・ラズウェルから絶大なる信頼を得ており、只今ビル・ラズウェルのプロジェクトには欠かせないドラマーである。


■吉田達也(Ds)
1961年生。ドラマー、ヴォーカリスト、コンポーザー。80年代前半よりライヴ活動開始、85年に自らのグループRUINSを結成。RUINSはドラムとベースという最小限の編成にもかかわらずライヴにおける圧倒的エネルギーの放出と、現代音楽/ハードコア/プログレッシヴ・ロックを消化吸収した複雑怪奇な音楽性で国内外において高い評価を得頻繁に海外ツアーもおこなっている。RUINS以外にも高円寺百景・是巨・ズビズバ・赤天など違う音楽的コンセプトに基ずくバンドをつぎつぎと立ち上げほとんどの曲を作曲している。共演もジョンゾーン、フレッドフリス、デレクベイリー、灰野敬二、大友良英、坂田明等多数。近年は菊地雅章・藤井郷子などジャズのフィールドにも活動の場をひろげている。

■近藤等則(Electric Tp)
78年よりニューヨークを拠点にジョン・ゾーンやビル・ラズウェルらとセッションを繰り広げ、帰国後の84年に近藤等則&IMAを結成。ヨーロッパやオーストラリア、香港など世界を股にかけてツアーするのと同時に、天安門事件に即座に反応してライヴを行うなどポリティカルなメッセージも発信した。93年にはIMAを解散し、アステルダムを拠点に「地球を吹く」作業を開始。イスラエル、アンデス、ヒマラヤ、マッキンレー、熊野等で吹く。

■ピート・コージー/Pete Cosey(G)
1965年頃からシカゴのジャズ・シーンで活躍、AACMのメンバーとしても活動する。73年4月マイルス・デイヴィス・バンドに参加、現在のクラブシーンにも大きな影響を与え続けている「ゲット・アップ・ウイズ・イット」「アガルタ」「パンゲア」という超強力盤にも参加し、同バンドでの来日公演も果たしている。近年では、坂田明の「fisherman's.com」に、ビル・ラズエル、ハミッド・ドレイクと共に参加し大きな話題となる。その強烈なギターサウンドとは対照的に、近年の行動は謎につつまれていたので、今回はまさに奇跡の来日となる。

■菊地成孔(Sax)
1963年6月14日千葉県銚子市生まれ。AB型双子座。音楽家/文筆家/音楽講師(アテネ・フランセ映画美学校・音楽美学講座・理論科  主任講師/ペンギン音楽大学主幹講師)自己のユニット、CPRG、スパンクハッピー、ダブ・クインテットなどでの活動や、プロデュース、サポート・プレイヤーとしても、精力的に活動中。初のエッセイ集『スペインの宇宙食』やCD「デギュスタシオン・ア・ジャズ」も大きな話題を呼んでいる。

■大友良英(G)
1959年生。ターンテーブル奏者/ギタリスト/作曲家。現代音楽や即興、ノイズの分野における欧米での評価は高く、また近年はジャズの作品も多い。最新作は「ONJQ/Tails Out」、ビルラズウェルとの共作「SOUP」、5枚組みの「FilamentBOX」等。
また映画音楽家としても「青い凧」等の中国映画から相米慎二作品に至るまで幅広く手がける。最新作は安藤尋監督作品「blue」、田口トモロヲ監督作品「アイデン&ティティ」等。

■芳垣安洋(Ds,Per,Tp)
1959年生れ。 ROVO、大友良英NJQ、DCPRG、渋さ知らズ、南博GO THERE等、今注目を集める幾多のグループに在籍。Emergency!、Vincent Atmicusを主宰。ジャンルにとらわれず様々なミュージシャンとのライブやレコーディング、演劇や映画の音楽制作に携わる。欧米での演奏や海外のミュージシャンとの共演も多く、インプロバイザーとしての評価も高い。「Glamourousレーベル」を主宰。

■イクエモリ(Laptop)
森郁恵は77年に東京からニューヨークに渡りアート.リンゼイ等と共に、70年代後半のカルトバンドの1つとなるDNAというNO WAVEバンドを結成、ドラムをたたき始める。80年代からはドラムマシーンを使いインプロビゼーションの世界に挑戦 その独特のスタイルにより,世界中の様々なジャンルの音楽家たちと数多くのsessionを行い続けている。90年以降自身のタイトルCDを発表し続け、99年ArsElectronica でデジタル音楽部門の賞を受賞。2000年以降は、laptopcomputerを楽器としそのカラーパレットを拡げている.
詳しくは、www.ikuemori.com

■巻上公一(Vo)
モダン・ヴォーカリストとして、歌謡曲のカバーを中心にした超歌謡、ヴォイス(非言語的声帯術)を使った即興演奏、コンピュータによるインタラクティヴ演奏の研究等を精力的に行っている。
・1979年にテクノポップバンドとして認知され、その後、即興とソングが共存する方法論で独自の活動を今なお続けるバンド、ヒカシューのリーダーとして作詞、作曲をてがける。
・国内外のアーティストとの共演も多く。高橋悠治、三宅榛名、梅津和時、デレク・ベイリー、ジョン・ゾーン、ローレン・ニュートン、カール・ストーン、デイヴィッド・モス、イクエ・モリ、フレッド・フリス、トム・コラ、ジョン・ローズ、ベンチャーズなどと演奏や録音を行ってきた。
95年の春、ロシア連邦トゥバ共和国のホーメイ(ひとり二重唱)・コンテストに参加。
特別賞を受賞した。近年では、口琴での活動も盛んである。

■山木秀夫(Ds)
1952年、熊本生まれ。 74年に市川秀男に出会い、そのままトリオに入団して上京。土岐英史、益田幹夫、八木正生、佐藤允彦、山本剛らの多くのミュージシャンとの共演を経て78年、清水靖晃、笹路正徳、土方隆行らとマライヤを結成。 80年には佐藤允彦のメディカル シュガー バンク、深町純のKEEPに参加。81年には、渡辺香津美バンドに参加する。85年近藤等則のIMAに参加し、10年間にわたり度々ヨーロッパをツアーする。その他、アート・リンゼイ、ジョン・ゾーン、坂本龍一、細野晴臣、デビット・シルビアンなど、あらゆるアーティストと共演する。2002年3rdアルバム「There He Goes」(清水靖晃プロデュース)、4thアルバム「Q」(松本孝弘、後藤次利プロデュース)を続けて発表。さらに今年後藤次利とのスペシャルユニット「gym」をスタートし、03年秋にgymとしての1stアルバムを発売予定。自身の音楽の探求に精力的に活動している。


ビル・ラズウェル(B)


ジョン・ゾーン(Sax

Canterbury Week Japan
CARAVAN (キャラバン)
JAPAN TOUR 2004


ようやく最新アルバム「The Unauthorised Breakfast Item」の
国内盤もリリースし、昨年に引き続き来日決定!!
Canterbury Week Japan(カンタベリー・ウィーク・ジャパン)と題されたイベントのしょっぱなを飾るのがカンタベリー・ミュージック・シーンにおける代表とも言えるCARAVAN である。豊かな経験に裏付けされた演奏能力は衰えを知らず、益々円熟味を増す。リーダーであるギター、ヴォーカルのPye の楽曲がメインの現在のCARAVAN は親しみやすいポップな曲が多い。その意味でCanterbury Week の最後を飾る、元CARAVAN のDavid and Richard Sinclair との比較が興味深いものとなるだろう。

SHOWS==================================================
10/9(土)心斎橋CLUB QUATTRO
 06-6535-5569(SMASH WEST)
10/10(日)渋谷CLUB QUATTRO
      03-3444-6751(SMASH)
OPEN 18:00/START 19:00

TICKET==================================================
前売¥7,500/当日¥8,000(1 ドリンク付)
先行発売:東京・大阪共6/26(土)0:00〜9/26(日)23:59 ミュージック・ターム http://www.musicterm.jp/
東京のみ6/26(土)10:00〜ディスク・ユニオン・プログレッシヴ館、11:00〜ワールドディスク
大阪:7/17(土)ぴあ(P:176-599),ローソン(L:55066),
         e プラス(net-flyer:7/3-5、pre-order:7/10-12), 会場、SYFT RECORDS
東京:7/17(土)ぴあ(P:176-720 )、ローソン(L:32763 )、
e プラス(net-flyer:7/3-5、pre-order:7/10-12)、会場、岩盤、
ディスクユニオン・プログレッシヴ館、ワールドディスク
CREDIT==================================================
協 力:ディスク・ユニオン
問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569 http://smash-jpn.com


CARAVAN

ジャズロック期のGONGがついに来日!!
Expresso GONG / GONGZILLA 日本ツアー


1st stage Gazeuse!、Expresso II 期のゴングナンバーを演奏
2nd stage GONGZILLA曲

後期ジャズロックGONG直系の[Expresso GONG]
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フランスのプログレッシヴロックバンドGONGは、アルバム YOU までのデーヴィッド・アレンを中心としたサイケデリック期と1976年以降のジャズロック期に分けられる。今回来日するのは後期のジャズロック編成のGONGで、旧曲演奏時にはExpresso GONG、新曲演奏時にはGONGZILLAと名乗っている。後期GONGは英Virgin、Arista、その他から合計10枚のアルバムを残し、Allan Holdsworth、Mike Oldfield、Steve Winwood、Mick Taylor、Charlie Marianoなどアルバム毎に多彩なゲストを招いて、ヴィブラフォーン、マリンバが加わったオリジナリティーの高いジャズロックを演奏していた。今回の来日では第一部で Gazeuse! ・ Expresso II などに収録された後期GONGの人気曲をたっぷりと披露し、第二部でGONGZILLA曲を演奏する。

9月19日(日)
open 18:00
start 18:30
東京 初台 Doors
京王線初台駅20秒 03-5350-5800
www.livebar-the-doors.com
opening Morsof with 金澤美也子
www5.plala.or.jp/killingfloor/mm_sm.html
料金 前売6000円 当日6500円(各ドリンク別)
チケット 先行発売 5月22日(土)〜
・ディスクユニオン新宿プログレッシヴロック館 03-3352-2141
・目白ワールドディスク 03-3954-5348
・MuiscTerm www.musicterm.jp
・初台Doors
一般発売 6月5日(土)〜
・ぴあ
・ローソンチケット
・イープラス

9月20日(月・祝)
open 18:00
start 18:30
大阪 難波 Flamingo the Arusha
JR難波駅 / 近鉄四ツ橋難波駅より4分 06-6567-4949
www.flmg.net
opening Pentagram
 sound.jp/k-jazzrock/penta.html
料金 前売6000円 当日6500円(各ドリンク別)
チケット 6月5日(土)〜
・京都木屋町三条 WORKSHOP records 075-254-6131
・心斎橋 オーガストキャロル 06-6536-2631
・西宮 ソフトスペース 0798-33-3268
・MuiscTerm www.musicterm.jp
・Flamingo the Arusha

9月21日(火)
open 18:00
start 19:00
名古屋 今池 TOKUZO
地下鉄今池10番出口西に2分 052-733-3709
tokuzo.com
opening NEXT ORDER
members8.tsukaeru.net/out_of_order
料金 前売4000円 当日4500円(各ドリンク別)
チケット 6月5日(土)〜
・ぴあ
・MuiscTerm www.musicterm.jp
・TOKUZO
協力 甲陽音楽学院

ツアー企画/総合問合 POSEIDON 03-3264-5910 www.musicterm.jp/poseidon

Hansford Rowe
bass
(ex-GONG)

Bon Lozaga
guitar
(ex-GONG)

Benoit Moerlen
vibes, marimba
(ex-GONG)

Sam Aliano
drums
(PROTOTYPE / POOLHOUSE ASYLUM)

RICHARD & DAVE SINCLAIR'S
GREY AUD PINK


元CARAVANのリチャードとデイブ・シンクレアが10月来日決定
CARAVANの名盤『グレイとピンクの地』を全曲演奏予定

GREY AND PINK 来日メンバー:
リチャード・シックレア(B,Vo)
デイブ・シンクレア(key)
清水一登(key)
鬼怒無月(g)
芳垣安洋(ds)

10月15日(金)、16日(土) 渋谷 O-WEST
(問)東京・POSEIDON 03-3264-5910

10月17日(日) 大阪・心斎橋クラブ・クアトロ
(問)大阪・スマッシュ・ウエスト 06-6535-5569

料金:(東京・大阪とも):前売\7,000 当日\7,500(ドリンク別)
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