終わりなきストーリー、増えるリスペクト、伝説は続く・・・

RED HOT CHILI PEPPERS


レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
最新アルバム全曲視聴会速攻レポート
(協力/PGS LIVE!)
「 ステイディアム・アーケイディアム」
WPCR-12300-1

今年最強の衝撃!!現在のロックミュージックの最終形態を体感した

今回、レコードメーカーの招待でレッド・ホット・チリ・ペッパーズの
4年振りとなる新譜の視聴会が行われるという事で、行ってまいりました。
前回の名盤「バイ・ウエイ」からどう進化したか期待を胸に早速、レポート
に入ります。今回のアルバムは2枚組全28曲からなりトータルタイム120分
を越える超大作となった。
まずオープニングを飾るのはシングルカットされるダニー・カリフォルニアからスタート。この曲は3部作となっており、その完結編となっている。ミディアム・ テンポでありながら、リズム構成が複雑でトーンの利いたジョンのギターが絡む。 幕開けに相応しい軽快なナンバーです。PVをぜひチェックしてください。ロック の歴史を彼ら独特の解釈で痛快に表現してます。笑えます。いろんなパロディで ロックアーティストがでてくるが、最後は、レッチリ本人として登場している。 正に、現在のロックはレッチリだよと言わんとしている。また、6月公開の映画 「デスノート」の主題歌にもなっている。

2曲目以降、ミディアムテンポの曲とファンキーな曲が交互に演奏されて行く。 アコースティックの絶妙なアンサンブルから、エッジの利いたギターまでジョン の音色の多様さには感嘆させられる。リズム隊も絶妙のコンビネーションを聞かせる。 曲によって、オクターブ奏法からファンキーなチョッパーまで弾きこなすベース のフリーはやはりレッチリサウンドの要となっている。

1枚目のお勧めは、11曲目、ワーロックスです。正にレッチリらしい曲。トガッタ ドラムとチョッパーベース、素晴らしいアレンジです。1枚目が終了し、休憩に入る。 まだ半分なのにお腹いっぱいになってきたぞ。

それから休憩後、2枚目に突入した。2枚目はさらに強力なナンバーが続く。お勧め は2、6、10、11曲です。ファンキーで爽快なレッチリサウンドが炸裂している。 得に10曲目から11曲への繋ぎは今回のアルバムの聞かせどころとなっている。

今回のレッチリのアルバムは本当に練りに練られた楽曲がそろった。ロックという アヴレッシヴさ、ファンキーでソウルフル、そしてラップ、ジャズ的コードもちらほら。 レッチリはミクスチャーというごった煮ロックを最高のロック表現として最高の アルバムを完成させた。5月の発売を期待してください。

Disk1:
01.ダニー・カリフォルニア
02.スノー(ヘイ・オー)
03.チャーリー
04.ステイディアム・アーケイディアム
05.ハンプ・デ・バンプ
06.シーズ・オンリー・エイティーン
07.スロー・チータ
08.トーチャー・ミー
09.ストリップ・マイ・マインド
10.イスペシャリー・イン・ミシガン
11.ワーロックス
12.カモン・ガール
13.ウェット・サンド
14.ヘイ
Disk2:
01.デシクレイション・スマイル
02.テル・ミー・ベイビー
03.ハード・トゥ・コンセントレイト
04.21st センチュリー
05.シー・ルックス・トゥ・ミー
06.レディメイド
07.イフ
08.メイク・ユー・フィール・ベター
09.アニマル・バー
10.ソー・マッチ・アイ
11.ストーム・イン・ア・ティーカップ
12.ウィ・ビリーヴ
13.ターン・イット・アゲイン
14.デス・オブ・ア・マーシャン

結成

メンバーの死、脱退・・・新メンバー加入

リック・ルービンとの出会い
ジョンフルシャンテ脱退〜RHCP人生最高の日へ
 
▲RETRO ASTERISK/ホワイト \3,675
出ましたぁ!レッチリ最強シンボルTeeが白ボディで大きめプリント!これは必シャツな1枚です。
フィッシュボーン
RHCPほど大衆へ大きく受け入れられはしなかったが、ジャンルの壁をぶち壊したミクスチャーサウンドの先駆者。RHCPとは苦楽を共にしてきた仲。

ジェーンズアディクション
ロラパルーザフィスティバルの敢行や芸術性の高いサウンドは90年代最重要ポイント。91年に1度は解散しデイヴ・ナヴァロ(g)は一時RHCPのメンバーとして活躍。

ニルヴァーナ
90年代最大のインパクト。RHCPともお互いに認め合い、切磋琢磨しツアーも何度か共に行なってきた。カート・コバーンの死後発表されたカリフォルニアケーションに収録されている彼へのメッセージは有名。
ジャームス
ジョンはジャームスの1stアルバム「G1」を聞き、人生が変わったと言い、フリーは80年代最高のアルバムと言った。RHCPへ与えた影響は果てしなく大きい。
マーズヴォルタ
ex.アット ザ ドライブ-インのメンバーからなる幻想性、独創性豊かな個性派バンド。RHCPメンバーは数多く、他アーティストの作品に参加しているが、マーズヴォルタの作品にはフリーが参加している。
フィアー
初期LAハードコアシーンで活躍したバンド。81年からRHCPがデビューする84年までフリーはこのバンドでもプレイしていた。
ウッドストックフェステバル



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