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GODZILLA ゴジラ - Godzilla & Japanese traditional crafts / モスラ(春) / 注染二度染め手ぬぐい / 紅梅色 / キッチン用品
GODZILLA ゴジラ - Godzilla & Japanese traditional crafts / モスラ(春) / 注染二度染め手ぬぐい / 紅梅色 / キッチン用品
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日本の四季(伝統色)を纏った「昭和ゴジラシリーズ」の人気怪獣たちが、日本でも数少ない注染二度染め職人の匠の技で登場。
本商品は、“春”をテーマにした《モスラ》。
背景には、やわらかな紅梅色(こうばいいろ)。
寒さを越えて花を咲かせる梅の色は、強さと気品、そして春の訪れを告げる吉祥色です。
モスラの繊細な羽のラインは、注染ならではの奥行きある濃淡で表現。
一度染めでは出せない立体感と陰影を、二度染めによって丁寧に重ねています。
職人の手仕事によって生まれる色の揺らぎは、量産プリントにはない“工芸としての存在感”。
飾るも良し、敷くも良し、包むも良し。
使い込むほどに風合いが増す、日本伝統工芸の本格「手染め手ぬぐい」です。
【商品仕様】
デザイン:モスラ(春)
※シリーズには、ゴジラ(夏)、キングギドラ(秋)、ヘドラ(冬)がございます。
カラー:紅梅色
サイズ:約 W900×H340mm
重量:約 330g
材質:綿
パッケージ仕様:PP袋
パッケージサイズ:約 W130×H240mm
■ 日本の伝統色について
※染め色の調合も匠の技が生かされています。
「留紺(とめこん)」
藍染でこれ以上濃く染められない、非常に濃い紺色のことです。
「留」の字は、これ以上染まらない、つまり「留まっている」状態を表し、紺色の限界まで染め上げたことを意味します。
藍染の最高峰:留紺は、藍染の伝統的な色名で、古くから高級な色とされてきました。
「紅梅色(こうばいいろ)」
紅梅は、寒さに耐えて春に花を咲かせることから、強さや縁起の良い、春の訪れを告げる色です。
また紅梅色は、平安時代の貴族の間で、特に女性の装束の色として好まれました。
源氏物語にも登場する、代表的な春を表す色のひとつです。
■ 注染二度染め手ぬぐいについて
01.
一度目の糊置きと染色:まず、一度目の柄を染めるために、防染糊で模様を型付けします。
その後、その上から染料を注ぎ、生地を染め上げます。
02.
水洗い・乾燥:染め上がった生地を水洗いして糊を落とし、乾燥させます。
この段階で一度目の染めが完成します。
03.
二度目の糊置きと染色:完全に乾いた生地に、二度目の柄を染めるための型紙を使って再び糊を置きます。
その後、また染料を注いで染色します。
04.
仕上げ:二度目の染色が終わったら、再び水洗いをして糊を落とし、乾燥させて完成です。
二度目染めは、糊置き、染色、水洗い、乾燥という一連の工程を2回繰り返す必要があり、一度染めに比べて時間と手間が掛かり、コストも高くなります。
このように、注染の二度染めは、職人の熟練した技術と手間ひまを掛ける事で、より繊細で芸術性の高い手ぬぐいを生み出す事ができる技法です。
※画像はイメージです。すべて手作りのため、色味や表情に個体差がございます。
※サイズはメーカー計測値のため、若干の誤差が生じる場合がございます。
TM & (C) TOHO CO., LTD.
本商品は、“春”をテーマにした《モスラ》。
背景には、やわらかな紅梅色(こうばいいろ)。
寒さを越えて花を咲かせる梅の色は、強さと気品、そして春の訪れを告げる吉祥色です。
モスラの繊細な羽のラインは、注染ならではの奥行きある濃淡で表現。
一度染めでは出せない立体感と陰影を、二度染めによって丁寧に重ねています。
職人の手仕事によって生まれる色の揺らぎは、量産プリントにはない“工芸としての存在感”。
飾るも良し、敷くも良し、包むも良し。
使い込むほどに風合いが増す、日本伝統工芸の本格「手染め手ぬぐい」です。
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※シリーズには、ゴジラ(夏)、キングギドラ(秋)、ヘドラ(冬)がございます。
カラー:紅梅色
サイズ:約 W900×H340mm
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材質:綿
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■ 日本の伝統色について
※染め色の調合も匠の技が生かされています。
「留紺(とめこん)」
藍染でこれ以上濃く染められない、非常に濃い紺色のことです。
「留」の字は、これ以上染まらない、つまり「留まっている」状態を表し、紺色の限界まで染め上げたことを意味します。
藍染の最高峰:留紺は、藍染の伝統的な色名で、古くから高級な色とされてきました。
「紅梅色(こうばいいろ)」
紅梅は、寒さに耐えて春に花を咲かせることから、強さや縁起の良い、春の訪れを告げる色です。
また紅梅色は、平安時代の貴族の間で、特に女性の装束の色として好まれました。
源氏物語にも登場する、代表的な春を表す色のひとつです。
■ 注染二度染め手ぬぐいについて
01.
一度目の糊置きと染色:まず、一度目の柄を染めるために、防染糊で模様を型付けします。
その後、その上から染料を注ぎ、生地を染め上げます。
02.
水洗い・乾燥:染め上がった生地を水洗いして糊を落とし、乾燥させます。
この段階で一度目の染めが完成します。
03.
二度目の糊置きと染色:完全に乾いた生地に、二度目の柄を染めるための型紙を使って再び糊を置きます。
その後、また染料を注いで染色します。
04.
仕上げ:二度目の染色が終わったら、再び水洗いをして糊を落とし、乾燥させて完成です。
二度目染めは、糊置き、染色、水洗い、乾燥という一連の工程を2回繰り返す必要があり、一度染めに比べて時間と手間が掛かり、コストも高くなります。
このように、注染の二度染めは、職人の熟練した技術と手間ひまを掛ける事で、より繊細で芸術性の高い手ぬぐいを生み出す事ができる技法です。
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