PARADOXX、5周年で辿り着いた“新たな境地”  4th Single『NOSTALGIA』TOUR 2026 “NOSTALGIA” 開催中

PARADOXX、5周年で辿り着いた“新たな境地” 4th Single『NOSTALGIA』TOUR 2026 “NOSTALGIA” 開催中

14 May 2026

王道ヘヴィメタルを現代に鳴らす、注目のガールズHR/HMバンド「PARADOXX」。

ツインギターが織りなす重厚なサウンド、ドラマティックなメロディ、そしてライブで爆発する熱量。

結成5周年を迎えた彼女たちが、4th Single『NOSTALGIA』で“新たなPARADOXX”を鳴らし始めています。

今回PGSでは、ギターのMaiko、KAOЯIの2人を迎え、最新シングル『NOSTALGIA』、ライブへの想い、そしてPARADOXXというバンドの“現在地”について語ってもらいました。

PARADOXXとは?

2021年結成。
ツインギター編成による重厚なサウンド、パワフルなボーカル、ドラマティックなメロディを武器に活動するガールズHR/HMバンド。

メンバーそれぞれの個性が強く、ライブでは“耳で聴いて楽しめる”だけでなく、“目で見ても楽しめる”ステージングが魅力です。

Maiko:「耳で聴いて楽しめて、目でも楽しめるライブにしたいと思ってます」

KAOЯI:「5人それぞれキャラが濃いので、ステージングもかなり自由なんですよ(笑)」

PGS:「やりたい放題(笑)。でもそれがライブの魅力なんですよね」昨年初めてライブを観た際、特に印象的なのはツインギターにパワーボーカルの王道メタルとしての印象を強く受けました。

4th Single『NOSTALGIA』

PARADOXX
4th Single『NOSTALGIA』
2026年1月28日発売

“新しいPARADOXX”を見せた作品

これまでのPARADOXXは、疾走感重視のスピードメタル路線を前面に打ち出してきました。

しかし『NOSTALGIA』では、ハードロック色を強めたドラマティックな楽曲へと進化。

KAOЯI:「“4枚目だからこそ違う色を出したい”っていう気持ちがありました」

Maiko:「5周年というタイミングもあったので、“楽しく盛り上がれる曲”を作りたかったんです」

イントロ、リフ、ツインギターの掛け合い、そしてドラマティックなサビ。

ライブ映えする構成も強く意識されているといいます。

PGS:「イントロやリフ、展開がすごく印象的なんですよね」

Maiko:「渋いハードロック感を出しつつ、サビではしっかり盛り上がりたいっていう気持ちがあります」

カップリング『Iロny』は“これまでのPARADOXX”

『NOSTALGIA』のカップリング曲『Iロny』は、対照的にスピード感あるメタルチューン。

KAOЯI:「“今までのPARADOXX”をブラッシュアップした曲ですね」

“方向性変わった?”と思ったファンにも、

「これがPARADOXXだ」

と伝える意味を持った楽曲になっています。

Maiko:「速いだけじゃなくて、切なさも入れたかったんです」

5周年。
楽しいことだけではなかった。

苦しさや葛藤も含めて積み重ねてきた時間が、『Iロny』には詰め込まれています。

“分かる人には分かる”歌詞の仕掛け

歌詞はボーカル・AMANEが担当。

KAOЯI:「5周年だからこそ、今までの歴史を散りばめた歌詞になっています」

過去曲や活動を知るファンなら気づく“仕掛け”もあるとのこと。

歌詞カードを見ながら聴くことで、さらに深く楽しめる楽曲になっています。

菖蒲-Iris-”に込められたテーマ

2025年リリースのミニアルバム『菖蒲-Iris-』についても語られました。

この作品には、“戦後80年”という重いテーマが背景にあります。

Maiko:「曲を書いていた時期がちょうど8月で、戦後についての特集をたくさん見ていたんです」

歌詞自体は直接的ではないものの、その時代背景や空気感が作品全体に反映されています。

さらにAMANEが表現した、

“赤と青が混ざると紫になる”

というイメージ。

感情。
対立。
混沌。
共存。

そういった要素が、『菖蒲-Iris-』という楽曲には込められています。

“お客さんと一体になりたい”

Maiko:「お客さんと、メンバーと、PARADOXXと、一体になりたいっていう気持ちで書きました」

重厚なテーマを持ちながらも、ライブではシンガロングが起こる盛り上がる楽曲。

そこにPARADOXXのライブバンドとしての強さがあります。

憧れの存在・Aldiousとの共演

実は2026年1月31日に行われた5周年ワンマンライブでは、Aldiousのギタリスト・Yoshiがゲスト出演。

初のカバー曲として『Dominator』を披露しました。

Maiko:「昔からライブを観に行っていた憧れの存在でした」

KAOЯI:「“この景色を焼き付けなきゃ”って思いました」

憧れだった存在と同じステージに立つ。
PARADOXXにとって特別な夜になったようです。

Athena”はPARADOXXの原点

PGS:「実は一番好きなんですよ、この曲」

そう語ったのが、初期の代表曲『Athena』。

Maiko:「“これでPARADOXXいくぞ”っていう気持ちを込めた曲なんです」

ライブではイントロが鳴った瞬間に空気が変わるという、まさに“原点”とも言える楽曲。

PGS:「PARADOXXを象徴する曲って感じがしますね」

Maiko:「かなり王道メタルを意識してました」

パワーメタル的な疾走感とメロディアスさ。
そのスタイルは、現在のPARADOXXにも繋がっています。

PARADOXX TOUR 2026 “NOSTALGIA” 開催中

現在PARADOXXは、4th Single『NOSTALGIA』を引っ提げた全国ツアーを開催中。

終盤、ここから神奈川、浜松へと続きます。

そしてツアーファイナルは、

PARADOXX TOUR 2026 “NOSTALGIA” TOUR FINAL
2026年8月16日
東京・目黒 THE LIVE STATION
ONE MAN LIVE

KAOЯI:「たくさんの人と会いたいと思っています!」

PGS:「これは絶対、新しいPARADOXXに触れられるツアーですね」

Maiko:「そうですね、絶対に!」

5周年、さらに“王道メタル”を突き進む

KAOЯI:「5周年のアニバーサリーイヤーとして、もっともっと突き進んでいきます!」

王道ヘヴィメタル。
ツインギター。
ドラマティックなメロディ。
そしてライブで生まれる一体感。

PARADOXXは今、“次のステージ”へ進もうとしています。

是非ともLIVEに足を運んでもらい、ヘヴィサウンドを聴いて楽しめて目でも楽しめるライブを体験してください。

■ Official Website
PARADOXX Official Website

■ Instagram
PARADOXX Instagram

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