【公式グッズの背景】  物語の入口を、日常に置くということ。 BATMAN と THE MATRIX、公式ドアマットが持つ意味

【公式グッズの背景】 物語の入口を、日常に置くということ。 BATMAN と THE MATRIX、公式ドアマットが持つ意味

staffPGS

04 January 2026


公式ライセンスが“空間”を変える

公式グッズの魅力は、
身に着けるものや飾るものだけに限りません。

玄関という日常の入口に、
作品の世界観をそのまま持ち込む。

今回紹介する2つの公式ドアマットは、
まさにそのために存在するアイテムです。


BATMAN

Welcome To The Batcave ― 公式ドアマットの背景

バットマンは、
DCコミックスを象徴するヒーローであると同時に、
「闇」「秘密基地」「二面性」といった
独自の世界観を持つ存在です。

このドアマットにあしらわれている
1960年代スタイルのレトロなバットシンボル
「WELCOME TO THE BATCAVE」という言葉は、
単なる装飾ではありません。

それは、

ここから先は、バットマンの世界

という、物語への宣言です。

正規ライセンスのもとで制作されたこのデザインは、
公式だからこそ許される表現であり、
ファンにとっては
自分の空間を“バットケイブ”と呼べる理由そのものです。

▶ 商品ページ
https://www.pgs.ne.jp/products/2507355122008


THE MATRIX

Enter The Matrix ― 境界を越えるための公式デザイン

『マトリックス』は、
SF映画史において特別な位置を占める作品です。

現実と仮想、選択と目覚め。
そのテーマを象徴するフレーズが
「ENTER THE MATRIX」

この公式ドアマットは、
玄関に足を踏み入れるという行為を、
**「物語の中へ入る瞬間」**に変えます。

ココナッツ繊維とPVCベースという実用的な構造でありながら、
公式アートワークによって
作品の思想とビジュアルを
空間に落とし込んだアイテムです。

▶ 商品ページ
https://www.pgs.ne.jp/products/2507355124002


なぜ“ドアマット”なのか

ドアマットは、
日常の中で必ず目にし、触れるものです。

だからこそ、
公式ライセンスによる正しい世界観が重要になります。

  • 非公式では表現できない言葉

  • 正規デザインだからこそ成立する空気感

  • 作品への敬意が前提にあること

それらが揃って初めて、
**「世界観を置く」**という行為が成立します。


PGS JOURNALとして

PGSでは、
こうした公式グッズを
単なるインテリアや雑貨としてではなく、
作品の世界観を日常に持ち込むための“公式な入口”
として捉えています。

公式ライセンス商品だからこそ可能な表現、
そして空間そのものを変える力。

PGS JOURNALでは、
その背景と意味を記録として残していきます。


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