**Green Day  Dookieと初来日、そして30年へ ― PGS JOURNALが記録する、Green Dayと日本の物語 ―**

**Green Day Dookieと初来日、そして30年へ ― PGS JOURNALが記録する、Green Dayと日本の物語 ―**

staffPGS

08 January 2026

1994年2月。
メジャー・デビュー・アルバム『Dookie』が発表された。

全世界で累計2,000万枚以上を売り上げ、
全米チャート最高2位、USではダイアモンド認定を獲得。
Dookie は、パンク・ロックをアンダーグラウンドから世界の中心へ引き上げた一枚だった。

そしてこのアルバムは、
日本とGreen Dayの30年にわたる関係の「起点」となる。


■ 1996年、日本に持ち込まれた Dookie の世界観

Dookie の成功直後、
最も勢いのあるタイミングでGreen Dayは日本に初来日する。

1996年1月。
ツアー会場はクラブ/ホール規模。
アリーナでもドームでもない。

この規模感こそが重要だった。

  • ステージとの距離が近い

  • 演奏の荒さがそのまま伝わる

  • Dookie のアートと思想が、空気ごと届く

音楽だけでなく、
**ビジュアルと姿勢を含めた“Green Dayそのもの”**が
日本のファンに刻み込まれた瞬間だった。


■ 初来日1996年 ジャパン・ツアー

1996年1月

  • 1月19日・20日|大阪 IMPホール

  • 1月21日|福岡 スカラエスパシオ

  • 1月23日・24日|川崎 CLUB CITTA’

  • 1月25日|名古屋 ダイアモンドホール

  • 1月27日|東京 晴海イースト・ホール

現在では考えられないほどの近さで、
Dookie の楽曲とエネルギーが体験された。

この初来日体験が、
日本におけるGreen Dayの立ち位置を決定づけた。


■ PGS JOURNALが捉える「日本とGreen Dayの関係」

PGS JOURNALは、
単なるアーティスト紹介や商品案内ではない。

  • なぜ今も語られるのか

  • なぜ世代を超えて支持されるのか

  • なぜ公式グッズが“記念品”以上の意味を持つのか

その背景を記録し、伝えるための場所だ。

Green Dayは、
日本で「一時的に流行った海外バンド」では終わらなかった。

初来日1996年から現在まで、
日本のファンと共に時間を重ねてきたバンドであり、
それが30年続いた理由でもある。


■ 公式グッズが“語り部”になる理由

Green Dayの公式グッズ、
特に Dookie 期のビジュアルは、
単なるデザインではない。

  • 初来日の記憶

  • 90年代の衝動

  • 日本での原体験

それらを視覚的に封じ込めた、
カルチャーの記録媒体だ。

PGSが公式グッズを扱う際、
「今売れるか」だけでなく
「なぜ今も意味を持つのか」を重視する理由が、
ここにある。


■ 2025年、15年振りの単独来日公演

そして2025年。
Green Dayは日本で
単独ツアーとしては2010年以来、実に15年振りとなる
待望の来日公演を行った。

これは懐古ではない。
30年続いた関係の現在地だ。

1996年を知る世代と、
2025年に初めて体験した世代が、
同じ楽曲で同じように熱狂する。

それ自体が、
Green Dayというバンドの答えだった。


■ 初来日30周年を迎える2026年へ

2026年、
Green Dayは日本での初来日から30周年を迎える。

PGSは、
この節目を単なる「周年企画」として扱わない。

  • Dookie という原点

  • 1996年という起点

  • 2025年という現在

この流れを一本の物語として捉え、
PGS JOURNALを通じて、2026年もGreen Dayをフューチャーし続けていく。


■ Punk Never Dies. And the Story Lives Here.

Green Dayの30年は、
音楽だけでなく、
ビジュアルとグッズ、
そして日本のファン文化とともに刻まれてきた。

PGS JOURNALは、
その物語を「今」に残す。

そしてPGSは、
その物語を公式グッズという形で
これからも届けていく。


▶ Green Day JAPAN TOUR 30TH ANNIVERSARY

OFFICIAL MERCH COLLECTION

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