BLUE SKY RECORDS 55周年|ブルースとロックをつないだ伝説のレーベル、公式Tシャツ登場

BLUE SKY RECORDS 55周年|ブルースとロックをつないだ伝説のレーベル、公式Tシャツ登場

09 August 2026

1971–2026。BLUE SKY RECORDS、55周年。

ブルースとロックが最も熱く交差した1970年代。

Johnny Winter、Edgar Winter、Rick Derringer、そしてMuddy Waters――。

アメリカン・ミュージック史に名を刻むアーティストたちとともに歩んだ伝説のレコードレーベル、BLUE SKY RECORDS(ブルー・スカイ・レコード)

設立から55周年を迎える2026年、その歴史を象徴するBLUE SKY RECORDS オフィシャルTシャツがPGSに登場します。

BLUE SKY RECORDS|1971–2026

BLUE SKY RECORDSは1971年に設立され、1973年よりSteve Paul(スティーヴ・ポール)のもとで本格的なレコード制作をスタート

レーベルを代表するJohnny Winter(ジョニー・ウィンター)をはじめ、Edgar Winter(エドガー・ウィンター)、Rick Derringer(リック・デリンジャー)らの作品をリリースし、1970年代のブルース/ロック・シーンに重要な足跡を残しました。

その歴史を語るうえで、絶対に外すことのできない存在が**Muddy Waters(マディ・ウォーターズ)**です。

Johnny Winter × Muddy Waters

1977年、Muddy WatersはBLUE SKY RECORDSから名盤**『Hard Again』**を発表。

プロデュースを手掛けたのは、Muddy Watersを深く敬愛していたJohnny Winterでした。

「Mannish Boy」の再録などを収録した『Hard Again』は、Muddy Watersの原点であるシカゴ・ブルースの圧倒的なエネルギーを新しい時代に蘇らせ、グラミー賞を受賞

その後も『I'm Ready』など、Johnny Winterとのタッグから歴史的作品が生み出されていきます。

ブルースの巨人Muddy Watersと、その魂を次の世代へつないだJohnny Winter。

ブルースとロックの歴史が交差した、その重要な舞台のひとつがBLUE SKY RECORDSでした。

55周年を記念して、あのレーベルロゴを着る。

今回PGSに登場するのは、BLUE SKY RECORDSの象徴的なレーベルロゴを大胆にプリントしたオフィシャルライセンスTシャツ

ブラックボディに映える、ブルーとホワイトを基調とした流れるような「Blue Sky」ロゴ。

70年代のレコードジャケットやレーベル・カルチャーを思わせるデザインは、ヴィンテージ感がありながら、現在のストリートスタイルにも抜群にハマります。

単なる「昔のレコード会社のロゴT」ではありません。

これは、ブルースとロックが交差した歴史を着るTシャツです。

売上はJohnny Winterのエステートへ

そして、このTシャツにはもうひとつ大切な意味があります。

BLUE SKY RECORDS オフィシャルライセンス商品。

さらに、本商品の売上はJohnny Winterのエステート(遺産管理団体)へ還元されます。

Johnny Winterが残した音楽とそのレガシーを、公式商品を通じて未来へつないでいく一枚でもあります。

Johnny Winterファンはもちろん、Muddy Waters、Edgar Winter、Rick Derringer、ブルース・ロック、70年代アメリカン・ミュージック、そしてヴィンテージ・レコードカルチャーを愛するすべての人へ。

KEEP THE BLUES ALIVE.

1971年から55年。

レコードから流れた音は、時代を越えて今も生き続けています。

BLUE SKY RECORDS 55th ANNIVERSARY
1971–2026

ブルースの歴史を着る。
ロックのルーツを着る。

KEEP THE BLUES ALIVE.

BLUE SKY RECORDS オフィシャルTシャツをPGSで見る

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