【2026年5月23日】佐渡がメタルで燃える日。『佐渡トキロックフェスティバル in AIKAWA』開催

【2026年5月23日】佐渡がメタルで燃える日。『佐渡トキロックフェスティバル in AIKAWA』開催

22 April 2026

佐渡で大人気のもつ焼き店「でん」を営む大将・ウッチー。
――株式会社「田」代表取締役・内田克彦。

その胸にあったのは、ひとつの夢だった。

「佐渡でハードロックの音楽フェスを開催したい!」

酒場で語られていたその想いが、
いま現実として動き出す。

■ 「佐渡はROCKの島」その確信

内田氏は新潟県・佐渡島出身。

そしてもう一人、同じ佐渡出身の人物がいる。
ギターブランドとして世界的に知られる
ESP の代表取締役・渋谷尚武

この事実が、内田氏の中でひとつの確信に変わった。

「佐渡はROCKの島だ」

実際、ESPはかつて佐渡に工場を構えていた歴史がある。
つまりこの島は、単なる観光地ではなく――

“楽器とロックのDNAを持つ土地”

その文脈が、今回のフェスにつながっている。

■ ラジオから生まれた“リアルなプロジェクト”

このフェスは、いきなり生まれたものではない。

FM新潟で放送中の番組、
**もつ焼でん Presents 佐渡に恋っちゃ!佐渡トキロック保護センター**から始まっている。
https://www.fmniigata.com/program/555

この番組にはウッチー本人に加え、
SEX MACHINEGUNSANCHANGも出演。

“佐渡でロックフェスを実現する”という夢に共鳴した仲間たちが集まり、
トークと音楽で熱を生み続けてきた。

✔ ラジオで語られ
✔ 仲間が増え
✔ リスナーが巻き込まれ

時間をかけて育ってきたプロジェクト。

つまり――

すでにファンがいるフェス。

だから熱量が違う。

■ ただのフェスじゃない。“想い”でできている

2026年5月23日(土)
新潟・佐渡「あいかわ開発総合センター」にて開催される

『もつ焼でんPresents 佐渡トキロックフェスティバル in AIKAWA』

このイベントは単なる音楽フェスではない。

収益の一部は、
特別天然記念物「トキ」の保護活動へ寄付される。

音楽 × 地域 × 環境

この3つが交差する、今の時代にふさわしいフェスだ。

■ 出演アーティストが“本気”

*SEX MACHINEGUNS
*さどこい女子メタル
Sally
一ノ瀬(青色壱号/Damian Hamada's Creatures)
iKA(Dos Quatro)
MARI(Mary's Blood/Heavy Metal Princess Academy)
YUI(CYNTIA/Heavy Metal Princess Academy)
KIMI(BRIDEAR)
AYUMI(BRIDEAR)
*あかいの(もつ焼でん大将ウッチーバンド)
MC:SAKURAI
and more

さらに注目したいのが、ギタリストのSally。彼女は過去にPGSのポップアップストアで
“一日店長”を務めたこともあるアーティスト。

ローカルの枠を完全に超えたラインナップ。
これは“観る理由がある日”だ。

■ 佐渡というロケーションが価値になる

島でフェスをやる――それだけで意味がある。

✔ 非日常
✔ 旅行としての価値
✔ 地元文化との融合

さらにVIPチケットにはBBQパーティー付き。

これはライブではなく、“体験”。

■ チケット情報

・VIP:13,000円(入場+BBQ)※枚数限定
・一般:6,000円
・学生(高校生以上):2,000円
・小学生:無料

OPEN 12:30 / START 13:30
※ドリンク代別(¥600)

👉 VIPは早期完売の可能性あり
チケット
https://ticket.rakuten.co.jp/music/fes/RTRT523/

■ このフェスが持つ“意味”

ただの飲食店の大将の夢では終わらなかった。

そこに
「土地の歴史」
「ロックの文脈」
「人の想い」

が重なったとき、
フェスは“意味”を持つ。

そして、こういうイベントは――
その場にいた人間だけが価値を持つ。

後から動画で観ても、SNSで見ても、
“あの空気”は絶対に伝わらない。

だからこそ、このイベントに参加してほしい。

その場所で、その瞬間にしか生まれない“熱”を、
自分の体で体験してほしい。

もつ焼きと煮込みの店『もつ焼でん』
https://motsuyakiden.com/

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