【2026年5月23日】佐渡がメタルで燃える日。『佐渡トキロックフェスティバル in AIKAWA』開催
佐渡で大人気のもつ焼き店「でん」を営む大将・ウッチー。
――株式会社「田」代表取締役・内田克彦。
その胸にあったのは、ひとつの夢だった。
「佐渡でハードロックの音楽フェスを開催したい!」
酒場で語られていたその想いが、
いま現実として動き出す。
■ 「佐渡はROCKの島」その確信
内田氏は新潟県・佐渡島出身。
そしてもう一人、同じ佐渡出身の人物がいる。
ギターブランドとして世界的に知られる
ESP の代表取締役・渋谷尚武。
この事実が、内田氏の中でひとつの確信に変わった。
「佐渡はROCKの島だ」
実際、ESPはかつて佐渡に工場を構えていた歴史がある。
つまりこの島は、単なる観光地ではなく――
“楽器とロックのDNAを持つ土地”
その文脈が、今回のフェスにつながっている。
■ ラジオから生まれた“リアルなプロジェクト”
このフェスは、いきなり生まれたものではない。
FM新潟で放送中の番組、
**もつ焼でん Presents 佐渡に恋っちゃ!佐渡トキロック保護センター**から始まっている。
https://www.fmniigata.com/program/555
この番組にはウッチー本人に加え、
SEX MACHINEGUNSのANCHANGも出演。
“佐渡でロックフェスを実現する”という夢に共鳴した仲間たちが集まり、
トークと音楽で熱を生み続けてきた。
✔ ラジオで語られ
✔ 仲間が増え
✔ リスナーが巻き込まれ
時間をかけて育ってきたプロジェクト。
つまり――
すでにファンがいるフェス。
だから熱量が違う。
■ ただのフェスじゃない。“想い”でできている
2026年5月23日(土)
新潟・佐渡「あいかわ開発総合センター」にて開催される
『もつ焼でんPresents 佐渡トキロックフェスティバル in AIKAWA』
このイベントは単なる音楽フェスではない。
収益の一部は、
特別天然記念物「トキ」の保護活動へ寄付される。
音楽 × 地域 × 環境
この3つが交差する、今の時代にふさわしいフェスだ。
■ 出演アーティストが“本気”
*SEX MACHINEGUNS
*さどこい女子メタル
Sally
一ノ瀬(青色壱号/Damian Hamada's Creatures)
iKA(Dos Quatro)
MARI(Mary's Blood/Heavy Metal Princess Academy)
YUI(CYNTIA/Heavy Metal Princess Academy)
KIMI(BRIDEAR)
AYUMI(BRIDEAR)
*あかいの(もつ焼でん大将ウッチーバンド)
MC:SAKURAI
and more
さらに注目したいのが、ギタリストのSally。彼女は過去にPGSのポップアップストアで
“一日店長”を務めたこともあるアーティスト。
ローカルの枠を完全に超えたラインナップ。
これは“観る理由がある日”だ。
■ 佐渡というロケーションが価値になる
島でフェスをやる――それだけで意味がある。
✔ 非日常
✔ 旅行としての価値
✔ 地元文化との融合
さらにVIPチケットにはBBQパーティー付き。
これはライブではなく、“体験”。
■ チケット情報
・VIP:13,000円(入場+BBQ)※枚数限定
・一般:6,000円
・学生(高校生以上):2,000円
・小学生:無料
OPEN 12:30 / START 13:30
※ドリンク代別(¥600)
👉 VIPは早期完売の可能性あり
チケット
https://ticket.rakuten.co.jp/music/fes/RTRT523/
■ このフェスが持つ“意味”
ただの飲食店の大将の夢では終わらなかった。
そこに
「土地の歴史」
「ロックの文脈」
「人の想い」
が重なったとき、
フェスは“意味”を持つ。
そして、こういうイベントは――
その場にいた人間だけが価値を持つ。
後から動画で観ても、SNSで見ても、
“あの空気”は絶対に伝わらない。
だからこそ、このイベントに参加してほしい。
その場所で、その瞬間にしか生まれない“熱”を、
自分の体で体験してほしい。
もつ焼きと煮込みの店『もつ焼でん』
https://motsuyakiden.com/
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